話題の光カートリッジDS Auido「DS003」上杉研究所「U-BROS220R」お聴き頂けます!

DS AUDIOの光カートリッジ「DS003」と上杉研究所の最新フォのイコライザーアンプ「U-BROS220R」を展示しました!光カートリッジはLEDから発せられた光の濃淡を音声信号として変換するため専用のフォノイコライザーが必要になりますが、上杉研究所「U-BROS220R」は真空管方式で初めて光カートリッジに対応した製品になります。

光カートリッジは専用の入力があるのでアームケーブルはそちらに接続、導通部分にあたる端子の接点もクリーニングすると良いとのことでこちらも無水アルコールでクリーニングしました。フロントパネルのFUNCTIONスイッチをOPT側に倒すと「DS003」のLEDが青く発光します。これで準備完了です。ターンテーブルはTecdas「AIR FORCE V」トーンアームはglanz「MH-10Bt」。針圧やアームの高さなど基本的な調整を行ったときも音が敏感に反応するのに驚きました。普通のMM/MCカートリッジより鋭敏な感じがします。きちんと調整するとクリアで伸びやかなサウンドが出てきます。刺激的な音は一切せず瑞々しいです。MC型のカートリッジは数多くの種類が発売されていますが、そのどれとも異なる感覚のサウンドは今までにないものです。この組み合わせで2ヶ月ほどデモする予定です。是非お聴きくださいませ。

DS AUDIO「DS003」

上杉研究所「U-BROS220R」

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上遠野 katouno@dynamicaudio.jp