アナログ展示

どうもこんにちは。
傘マークが続く天気予報ですね。出かけるのも億劫になるようなときにアナログは
いかがでしょうか?  展示中の製品を紹介します。
 

 
奥から
LINNAKURATE LP12 SE
ベースグレードから細かな部分をアップデートし、少し贅沢な仕様となっております。
微弱な信号を拾うデリケートな部分だからこそ細かな所の精度が込められた音楽の色を
しっかり演奏することができます。
 
おおらかな鳴りっぷりはアナログらしさが満点なモデルです。
 
ROKSANXerxes 20 RPM
こちらも強化電源タイプを展示。
レコードプレーヤの電源と言えば簡単に言うと皿を回すだけのはず。
しかし通常モデルと比較をすると音の濃さ太さ、安定感がまるで違います。
 
ボディ内部でゴム系素材に鈍角スパイクを設置させ、ターンテーブルとアームを
浮かせています。大きく揺れることはありませんが振動からの保護を目的としています。
トーンアーム『SARA』、カートリッジ『Shiraz』となっております。
 
TechDASAir Force V Premium
空気でターンテーブルを浮かせ、空気を吸ってLP盤とターンテーブルを一体化させる。
それを基本とした設計をなんとかコストをカットしておいしい部分は残した設計です。
 
Premiumとなり価格は上がりましたが、その分TechDAS独自のエアー・テクノロジーの
恩恵をしっかり受けた音になりました。
同価格帯の他のモデルにはない驚異的なS/Nの良さはトーンアーム、カートリッジの素性が
ごまかされる事なく出てきます。
 

 
奥から
LuxmanEQ-500
真空管を採用しLuxmanらしい温度感ある音を意識しつつ、情報の損失をしないよう
ダイナミックレンジの広いサウンド。
 
NAGRAClassic PHONO
いきなり設定価格200万円オーバーのフォノイコライザーが登場しています。
こちらも真空管を採用しております。NAGRA独特の豊かさと躍動感は
大切な時間に喜びを与えてくれると思います。
 
Jeff Rowland D.G.Conductor + PSU
なぜ通常タイプの電源ではなく強化電源を持ってきたのだ… 
※追記:通常電源も用意していただきました。ありがとうございます。
強化電源タイプは良いに決まっていますが通常電源でもとても良い製品だと思っております。


展示品には通常タイプの入力とオプションであるアモルファストランスの入力が
搭載されています。
名前だけの印象だとアモルファストランスの方が濃い音がしそうですが、逆です。
通常入力は太くて甘い印象ですがアモルファストランスにしますと現代的な
クリアで情報量の多い音の印象となります。
 
入力端子は4系統も用意されていますので、贅沢をするのであれば通常トランスと
アモルファストランスどちらも聴けると良いですね。
 
5555 / 2F Sound House / A.武田でした。
℡:03-3253-5555
takeda@dynamicaudio.co.jp