カートリッジの取り付け方

どうもこんにちは。
もう少しの辛抱でしょうか。今日はニュースで仕事で出ている人が増え―と
報道しているのを見ます。マスクをつける、余計な所は触らない。
等を気を付けるしかないですよね。
私は家でゴロゴロしているのが1番の幸せだと思っていましたが、
仕事があって、出かける事もあってという中でゴロゴロする日もあるから
幸せだったんだな~と思っております。
遊びに出かけるのはもう少し耐える必要がありそうですね。

さて、そんな中で紹介するのがこちら。(使用時はしっかり手で持ちましょう)
Analogmagik1
AnalogMagikTorque Driber Kit
ヘッドシェルにカートリッジを取り付ける際の締め付け値に最適な
0.65ポンドインチ(lb/in)に調整することができるドライバーです。

普通にネジを閉めていくなかで、ある程度…
ある程度では適当な感じがしますね、0.65ポンドインチの力が
かかったら締め付けではなくカチカチと空転するようになっています。

付属品にはマイナスドライバーと六角レンチのビットの他に
テフロン🄬・ワッシャーもついています。
商標が関わる部品なので専門知識のない私から説明はできませんが
ネットで内容を見ますとこのワッシャーを選ぶ意味がなんとなく
見えてくるように感じました。

そう、究極としてはワッシャーを付けることが望ましいのですが
追加購入でもそれなりの金額になりそうで、このタイトルに
興味を持たれるようなカートリッジマニアの皆様には
いくつ買わせる気だ!と御叱りを受けそうな気がしてしまいます。

と言うわけで、ワッシャーを使わずとも喜べたという事を踏まえて
紹介を続けたいと思います。

このドライバーを使う際は緩める時でも0.65ポンドインチ以上の
負荷がかかると空転してしまいます。
自分がやったものはかなりガッチリ締める傾向があり、
また2カ所で同じ力がかかってる事もなくという感じでした。
ヘッドシェルの仕様によっては扱いづらいものもありました。
(ナットみたいなのでとめる仕様のはドライバーに関係なく扱いにくい)


某お笑い芸人の『んなアホなぁ』という声が頭に響くような
半信半疑で作業を行い音をだしてみます。
Torque Driber Kitを使っただけで空間の縛りが解放され音離れが良くなりました。

このドライバー曰くの数値より締めすぎな傾向にある私のセッティングは
こんなに音を殺していたのかとショックを受けつつ、
たったこれだけの事でこうも活き活きと音が飛んでくるようになった
事への喜びが大きいです。
壊れるまで永遠に使えますからね。

とても細かく限定的な製品ですが、アナログ人生の相棒として
おひとついかがでしょうか?
※好評につき品切れ中ですが、順次入荷予定です!

5555 / 2F Sound House / A.武田でした。
℡:03-3253-5555
takeda@dynamicaudio.co.jp