お客様宅紹介 vol.139 ACCUPHASE & DYNAUDIO SYSTEM

群馬県H様

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広々としたリスニングルームに入ると右側はCD、左側はレコードに圧倒されました。「私はオーディオマニアではないんですよ。もともと音楽から入ったので」と話されてましたが、システムはACCUPHASE「DP-560」THORENS「TD-124」DYNAUDIO「CONFIDENCE C4」KEF「Model209」と相当なもの、そしてアコースティックリヴァイブの製品群、ラックの置き方、ケーブルの這わせ方を一目見てセッティングも尋常ではなのはすぐ気づきました。

今回はアキュフェーズの新製品「E-800」を納品させて頂きました。50Wという出力なので「しっかり鳴らせるかだけが心配」とおっしゃっておりましたが、店頭、試聴会で大型スピーカーを余裕を持って鳴らした音を知っているため「それは絶対に大丈夫です」とお答えしてのご導入となりました。1枚目はホルストの惑星。音量を上げても揺るぎのない再生音、そして抜群のS/Nです。本当に無音、吸い込まれそうな感覚を受けます。まだ電源を入れたばかりですが、能力の高さは十分に感じられました。さて驚いたのはここから。自作のショートピン、自作のインシュレーターにハロゲンランプ?とキャンドル・・・ショートピンやインシュレーターまではわかるのですが、その他は体感しないと信じられない音の変わりよう、それがしっかり生っぽくなっていく様に圧倒されました。ディスクを変えてさらに様々な音質向上グッズが出てきましたが、特にチョン・キョンファのヴァイオリンの生々しい変化に思わず「嘘だろー」と言ってしまいました。最後に言われたのが「まだ引き出しはありますが、今は知らない方が良いです」の一言、知りたいような怖いような・・・凄すぎます。2時間ほどセッティングをしながら聴かせて頂きアンプも暖まってきたところでのMichael Jackson & Paul McCartney「The Girl Is Mine」は絶品でした。マイケルとポールの声の描き分け、ドラムが弾んで凄く楽しいです。一体型のアンプというのが信じられないパフォーマンスでした。

「本日はわざわざ当宅までお越し頂きありがとうございました。アキュフェーズ様にも貴重なお話しを伺うことが出来まして、とても貴重な時間となりましたこと改めて御礼申し上げます。その後、電源を入れたままで恐ろしいほど高品位の再生音となっております。駆動力も今まで使っていました300Wパワーアンプをあっさり凌駕する程の余裕を感じさせられております。正直、凄い!当方の細かな調整にも素直にかつ敏感に反応してくれます。おそらくこれから先、調整に悩むことが減ることと思います。良い方向に向かっているか悪い方向に向かっているかがとてもわかりやすいですね。ありがとうございました。良い結論となりました」

H様、密度の濃い時間をありがとうございました。大変勉強になりました!

その他のレポートはこちら↓

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html

https://dynamicaudio55552f.wordpress.com/category/納品例/

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