LUXMAN「PD-151」試聴会を行いました!

本日はLUXMANの新製品「PD-151」試聴会を行いました。寒い中ご来場頂きましたお客様誠にありがとうございました!「L-509X」「E-250」「ES-1200」FOCAL「KANTA/2」のシステム、ラックスマン株式会社小柳氏の解説、選曲でアナログの魅力をたっぷりお楽しみ頂きました。まずはロングセラーモデルの「PD-171A」でメロディ・ガルドーのヴォーカル、マイルス・デイヴィス、ブラームスのシンフォニー2番をお聴き頂きました。安定感抜群のサウンドはやはり素晴らしいですね。

その後ラックスマンのアナログプレーヤーの系譜「PD-121」「PD-555」「PD-350」「PD-171」の流れからエヴァ・キャシディーのヴォーカルで聴き比べ。一言で言うとクリアで軽やかな「PD-151」と重心の低い「PD-171A」というところ。どちらにも共通するのは非常に伸びのある再生音だということです。

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「PD-151」に採用されたモーターとスピンドル。「PD-171A」はACシンクロナスモーターを採用、モーターも大型、なおかつ制御部にもコストがかかっているそうでこの部分をどう抑えるかが「PD-151」の出発点になったそうです。モーター会社と2年かけて作り上げたのが高精度、高トルクのDCモーター、ある意味171Aよりも高性能になっているそうです。センタースピンドルも削り出しの工程を減らしコストダウンをしたものの軸受けの素材、構成は同一。音質の肝になる部分は一切妥協をしていない造りになっています。

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「PD-151」と「PD-171A」。少し小型で操作系をトップパネルではなくフロントパネルに移動してシンプルな見た目になっています。「本格的なベルトドライブアナログプレーヤーをより身近に」というコンセプトで開発されたモデルとのこと。それは120パーセント達成していると感じます。最後のシェヘラザードの堂々とした再生音は見事でした。とにかく30万円前後では出色の完成度です。これからアナログを始めよう、もしくは久しぶりに復活したいという方に是非お勧めします。

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