ESOTERIC試聴会終了しました。

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昨日は小原由夫氏をお招きしてのESOTERIC試聴会を行いました。ご来場頂きましたお客様誠にありがとうございました。実際に「GRANDIOSO K1」をお使いの小原氏、導入にあたって国内外のSACDプレーヤーを自宅試聴した中で「GRANDIOSO K1」を選んだとのこと。
ポイントは下記の4つだったそうです。
1、メカニズムの信頼性 VRDS-NEOの最高峰を搭載している
2、一体型の個性(音質、デザイン)
3、USB入力を含めたD/Aコンバーターの発展性
4、安心の国内メーカー

エソテリックの機器間同士のESLA伝送の比較試聴を行いました。小原氏「端的に言うと音の鮮度があがる、空間感、広がり、奥行きが出る」

ESLA についてはエソテリック株式会社の町田氏に解説していただきました。「通常の電圧伝送の場合はケーブルのインピーダンスによって音に影響がある。ESLAは電流伝送ためどれだけ長く伸ばしても影響を受けにくい」
アナログシステムはLUXMAN 「PD-171AL」、GLANZ「MH-104S」、「PLATANUS2.0S」、 ESOTERIC「E-02」です。 Christian McBride Trio Live at the Village Vanguard からのCHEROKEEが痛快でした。

小原氏は「F1」がスピーカーを良く歌わせていると評されていました。特にデバイス(MOSFET「ESOTERIC MODEL200」)までも自社で開発してしまうというところにアンプ作りにかける意気込みを感じたとのことです。 最後は伊藤君子「りんご追分」をお聴き頂きました。オーディオマインドに溢れるお話と素晴らしい選曲で楽しい90分でした。皆様、本当にありがとうございました。
上遠野

 

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