TANNOY「ARDEN」を展示しました!

TANNOY「ARDEN」を展示しました!新たに加わったレガシーシリーズのトップモデルです。

IMG_6332

1970年代に発売された「Arden」「Berkeley」「Cheviot」「Devon」「Eaton」の5モデルのうち、「Arden」「Cheviot」「Eaton」を最新のテクノロジーで甦らせました。
ただの再生産ではなく、当時のスピーカーの魅力を熟知したジム・スチュワート氏が丹精を込めて作り出した製品。全てスコットランドでの熟練の職人の手による製造です。こだわりをコンパクトにまとめた下記をご覧ください。

http://www.esoteric.jp/products/tannoy/legacy/movie.html

デュアルコンセントリックのウーファー部分はシングルロールラバーエッジになります。多くの方が心配されるエッジの耐久性については昔のARDEN、HPD385A、DC3828のエッジはウレタンで、高湿度環境では加水分解を起こし劣化しましたが、LEGACY ARDENのエッジは、新設計のラバーエッジであり、寿命は非常に長く劣化の心配はないとのことです。

当フロアーではプレステージシリーズを中心にタンノイのスピーカーを数多く扱っていますが、その中でもこの「Arden」には大変心を動かされました。現代のスピーカーにはない、もしくは薄れてしまった音の魅力がたくさん詰まっています。シュナイダーハンのヴァイオリンがくっきりとせず(して欲しくない)甘く、儚げに漂う感じが良く出ます。クラシックだけでなくロックやジャズも・・・是非お聴き頂きたいのですが、15インチのウーファーのエネルギーがレスポンスの良い中高域と一体となって演奏する様は聞いていて本当に楽しいです。今後色々な組み合わせをご紹介して行きます。

上遠野

広告
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close